招待客は、なるべく両家の人数がそろうようにしたいものです。そのために、お互いに予定リストを持ち寄り、招待客数を確認することが必要です。とくに主賓の人数と格をそろえることは、両家にとって大切なことだといえるでしょう。
◆主賓を決める
招待客は本人の関係だけでなく、親類、親の関係などでも異なってきます。両家が直接照らし合わせて決めるのもよいのですが、仲人を介し、アドバイスを含めて、主賓リストの決定をするほうがよりベストだといえます。自分の家の立場だけ考えた主賓選びで、相手への配慮を欠くことは絶対に避けてください。
◆親戚を決める
披露宴だけでなく、式にも出席してもらう親戚の招待は、今後の親戚づき合いにも影響するので慎重に選ばなければなりません。招待する親戚の範囲としては、三親等までの伯叔父母です。また、特別に親しくおつき合いをしている親戚なども、かまわないでしょう。くれぐれも、招待もれがないように気をつけてください。
◆会社の先輩同僚・友人を決める
ふだん親しくつき合っている人や、相談にのってもらっている先輩、旧友などを呼びます。全員を招待することはとても無理なので、各グループの代表的な人を数人ずつしぼり、出席をお願いします。お祝いをいただいても招待できなかった人は、結婚後、新居に招くなどしてお礼をしましょう。
(参考)
青山の結婚式場ル・アンジェ教会
http://www.le-anges.gr.jp/